合同会社LLCJP
事務所概観
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〒107-0051
東京都港区元赤坂1-1-7
赤坂モートサイド13F
弁護士・司法書士・会計士・税理士と提携し業務遂行しています。

合同会社設立の流れ

合同会社登記書類作成業務・全国対応
(お客様が法務局へ提出のみ・送付も可)

1.会社の内容を決めます

会社の内容を決める

商号、本店、公告をする方法、目的、社員、代表社員、資本金の額、について決めます。


同一住所に同一社名は登記出来ません。
ビルの場合等は事前に法務局で確認して下さい。
例:登記済会社
東京設立代行合同会社 東京都新宿区西新宿一丁目26番2号新宿野村ビル32階
× 東京設立代行合同会社
東京都新宿区西新宿一丁目26番2号新宿野村ビル32階
東京設立代行合同会社
東京都新宿区西新宿一丁目26番2号新宿野村ビル
東京設立代行合同会社
東京都新宿区西新宿一丁目26番2号
合同会社東京設立代行
東京都新宿区西新宿一丁目26番2号新宿野村ビル32階
会社実印を作成して下さい。(登記に必要なのは、○会社実印)
このような印鑑屋さんがあります→ 渋谷はんこ堂2400円〜 / 東洋堂

2.定款の作成

会社の法律を決める

合同会社(LLC)は、定款自治が認められていますので、定款でどのような事項を定めるか、事前にしっかりと検討する必要があります。株式会社と違い、定款を公証人に認証してもらう必要はありません。定款に貼る印紙も必要はありません。

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3.資本金の振込み

資本金振込み

個人の通帳に資本金を振り込むという簡単な手続きです。

4.設立の登記申請

設立の流れ
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商号(会社名)を決める

商号を決める場合の注意点
1 会社の商号の前か後に「合同会社」の文字を使用しなければなりません。
「合同会社○○○」または「○○○合同会社」
*正式な商号はLLCではなく合同会社となります
2 【商号に使用できる文字・記号】
(1)漢字・ひらがな・カタカナ
(2)ローマ字(大文字・小文字)、 アラビヤ数字
(3) 「&」(アンパサンド)「’」(アポストロフィー) 「,」(コンマ)
    「−」(ハイフン) 「.」(ピリオド) 「・」(中点)
*(1)の漢字・ひらがな・カタカナの文字と文字との間に、空白(スペース)を入れることはできません。
*(3)の各記号は、商号の先頭または末尾に用いることはできません。
*「.」(ピリオド)については、省略を表すものとして商号の末尾に用いることもできます。
3 社会的によく認知されている名称を用いることはできません。
三井、三菱、住友などの社会的に認知されている名称を用いることはできません。
ブランド名も使用することはできません。
4 銀行や信託、証券などの文字の使用はできません。
銀行業や証券業などを営む場合以外はこれらの文字を使用することはできません。

本店を決める

本店を初めに決めなければならないの?
設立する会社の本店をどこに置くか、最初に決めなければなりません。
設立の登記申請は、本店を管轄する法務局で手続を行うからです。
部屋番号は入れる?
建物の階数・部屋番号は、登記の際には記載してもしなくてもどちらでもかまいません。
自宅を本店所在地にできる?
自宅を本店所在地としても、基本的には何も問題はありません。
事業目的とは?
事業目的とは、会社が営む事業のことです。 将来行なう可能性がある事業の内容は設立の時点で盛り込んでおきましょう。 当事務所にお問合せ下さい。

資本金・出資者(社員)を決める

資本金とは?
資本金とは会社の運営資金になるものです。
会社の運営のための資金ですから、会社設立後に会社のために使っていいものです。設立してすぐに会社のお金として使えるのは、資本金です。
資本金はいくらにすればいい?
新会社法では、最低資本金の決まりが廃止されましたので、資本金1円以上であれば合同会社(LLC)を設立することができます。
 資本金の額の設定には、注意が必要です。資本金が少ないと信用も低く見られがちです。資本金の額を決めるとともに、その資本金を誰がいくら出資するかを決めます。
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